【大学では】

下宿生活で離れているため、履修科目の単位が取れているのか、大学の講義には遅刻せずに出席できているのかなど、夫や私が把握することがむずかしく、2月になるとつい涼佑の「進級」を心配してしまいます。

「進級」を心配する理由ー①離れていて涼佑の様子や行動がわかりづらい②大学の講義が専門的すぎて難しいらしい③優秀なお友だちはすべてに要領がよいが涼佑は?

聞くところによると、涼佑のまわりには優秀なお友だちが多くいるようでした。
そのお友だちと同じように、バイトをしたり、ゲームをしたり、出かけたりしているのを耳にするたびに「涼佑講義についていけてるん?」と、思わず聞いてしまいそうになります。
聞いたところで無駄とは知りながら、聞かずに悶々としていると…。

3月、本人からの連絡で、3年生に上がれることがわかり、それを聞けてホッとしました。





【学生生活では】

中学時代からの部活が同じだった親しいお友だちと2人で、九州で下宿するお友だちのところを訪ね、観光名所を巡りました。





高校時代の仲の良いお友だち同士7~8人で、北海道で下宿しているお友だちと合流し、北海道各地の名産を食べ歩き、スノーボードをし、北海道の雄大な自然を楽しんだようでした。




涼佑は大学生活を楽しんでいるようでした。

大学のお友だちともスノーボードをしに日帰り旅行をしたというのを、後日夫が聞くことになりました。
それを知った夫はやっかみ半分、うらやましさ半分で「大学生はのんきでええのう!」と、何度か口にしていました。

夫とは違って私にすれば、旅行にしろ、スポーツにしろ、どんどん挑戦して経験値を増やすことは良いことであって、わが子にとって将来どこかで良い影響を与えてくれるものだと思っていました。

涼佑は小学生のころ、自分のことをマグロのようだと表現していました。
ふとその言葉を思い出し、常に動いているかのような涼佑は確かにそうかもしれないと思いました。

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