【教育費調査】

〇学校種別学習費平均総額〇
       公立    私立
小学校6年間 202万円   1,100万円
中学校3年間 163万円   468万円   
高校3年間  180万円   315万円

※公立を1とした場合の私立との差
小学校5.4倍、中学校2.9倍、高校1.7倍

※小・中・高と公立の場合の総額は
約545万円

出典:令和5年度文科省調査


〇補助学習費平均総額(塾など)〇
       公立    私立
小学校6年間 128万円   388万円
中学校3年間 91万円    99万円
高校3年間  53万円    75万円

※公立を1とした場合の私立との差
小学校3倍、中学校1.08倍、高校1.4倍

※小・中・高と公立の場合の総額は
約272万円

出典:平成30年度文科省調査 


〇学校外活動費平均総額(芸術・教養・スポーツ)〇
       公立    私立
小学校6年間 79万円   179万円
中学校3年間  19万円   33万円
高校3年間  8.7万円   17万円 

※公立を1とした場合の私立との差 
小学校2.3倍、中学校1.7倍、高校2倍

※小・中・高と公立の場合の総額は
約106.7万円

出典:平成30年度文科省調査

上記の文科省による統計によると、近年注目されている子どもたちの「体験格差」については、公立に通う子どもたちと私立に通う子どもたちのあいだで、数字としてもかなりの差が出ていました。
その差は、わが子の将来に何らかの密接な関わりを持つように思いました。

無駄なことと思える習いごとや芸術に触れる機会の中から、知識や教養、情緒の安定や自己の肯定を身につけることによって「人との接し方そして自分自身との向き合いかたを認識していくのでは」という気がしています。


    


【次男の場合を例にすると】

〇学校種別学習費平均総額〇
       公立    私立
小学校6年間 202万円   /
中学校3年間  /   468万円   
高校3年間   /   315万円

(例)985万円-119万円=866万円
(119万円は就学支援金)

〇補助学習費平均総額(塾など)〇
       公立    私立
小学校6年間 128万円   /
中学校3年間  /   99万円
高校3年間   /   75万円

(例)約302万円

〇学校外活動費平均総額(芸術・教養・スポーツ)〇
       公立    私立
小学校6年間 79万円   /
中学校3年間  /   33万円
高校3年間  /    17万円

(例)約]129万円

※教育費総額では
小・中高すべて公立  888.1万円(高校就学支援金を差引き後)
公立小・私立中高一貫 1,297万円
その差は約408.9万円(1/12では34万円)
小学校入学を機に、別枠の教育費毎月2.8万円を貯蓄できれば「中学受験」の可能性⁈
わが子誕生の段階から始められればよりいいですね!
(その場合は18年間毎月1.9万円)

私たち家族は何の知識も計画性もなく「中学受験」をすることになり、ジェットコースターのような激しく上下する実生活を経験することになってしまいました。
それでも、親として「中学受験」を経験できたことは、お金には代えがたいプライスレスな価値を得られたと心の底からつくづく感じています。
「中学受験」と聞いて、何となく良い感じがしたなら、すぐに準備にかかりましょう。

将来わが子に大学進学を望むなら、中高一貫校が最善の選択といえます。

学習面だけではなく、環境面も整えられていて、さまざまな体験による精神面での成長もうながされ、6年間にわたり充実した学生生活を送ることができます。

わが子にとって大学進学だけが決してすべてではありませんが、極論をいえばやはり学歴がものを言う現代社会であることは否めません。
それと同時に、評価の高い有名大学出身であればあるほど、学歴がものを言うのも事実のようです。
いくらわが子にすばらしい才能があるとしても、それだけではスタートラインに立つことさえできないというわずらわしさを体験したりします。
そういうときでも、わが子が学歴を味方につけていることができたら、生きやすくなることは間違いありません。

きっと20歳までの生き方がその先のわが子の人生を大きく左右することになります。

そして、それを見守り、寄り添い、わが子を真剣に思い、少し先を一緒に考え行動に移すよう促すのは、私たち親の必要不可欠な役目かもしれません。

将来わが子たちが充実した日々を送っていけることを願いながら…。

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